烏賊と夏野菜のてっぱい

・材料(2人前)

いか(造り用)200g
きゅうり2本
プチトマト6個
みょうが1/2本
< 酢味噌 > 
・白味噌100g
・米酢大さじ2
・薄口醤油小さじ2
・砂糖大さじ1
・和辛子小さじ2
・すりごま白小さじ2

・作り方

(1) いかはひとくち大に切り、さっと湯通しします
(2) きゅうりは乱切り、プチトマトは1/2カット、みょうがは輪にスライスします
(3) 白味噌に和辛子、砂糖、すりごまを入れ良く混ぜ、酢と薄口醤油でのばします
(4) 酢味噌にみょうが以外の具材を入れて和え、器に盛り付けてみょうがを天盛りすれば完成

◎ ポイント
・生臭さを抑えるために、生の魚介はさっと湯通しして下さい
・野菜から水が出て味が薄くなるので、和えたら直ぐに食べましょう
・和辛子の分量は目安です、好みで調整して下さい

 てっぱいとは鉄砲のこと。食べた時につんと鼻にくる辛子の刺激から名前がついています。辛子酢味噌の濃い味と、さっぱりした辛口のお酒の対比が絶妙です。
 具材の魚介は、タコ、貝類、まぐろ、鰹など、野菜も季節のもの色々お試し下さい。

1963年大阪生まれ。
流浪の青年時代を経て、27歳から和食の道にはいる。
和の心、古いもの、そして雪山をこよなく愛する男。
このコーナーでは旬の奥丹波に合わせて、
ご家庭で作りやすいおつまみを紹介していただきます。

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